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当社の事業譲渡に関する今後の取り組みについて

当社は、今般、当社事業を株式会社アントレックス(以下「アントレックス社」といいます。)に譲渡する旨の事業譲渡契約を2021年2月1日付けでアントレックス社と締結致しました。今後、アントレックス社への事業譲渡を実行するために必要な許認可取得その他の準備(概ね3か月程度を要する見込みです。)を進めた上、事業譲渡を進めて参ります。 当社は、アントレックス社への事業譲渡までの間におきましてもアントレックス社から万全の支援を受け事業を継続しており、従業員も変わることなく、製造並びに販売も従来どおり営業しております。 お取引先の皆様には、日頃より当社に格別のご支援、ご協力を賜り、感謝申し上げますとともに、アントレックス社への事業譲渡に向けて、引き続き、当社事業へのご協力を賜りたく、何卒よろしくお願い申し上げます。

当社は、1980年代に創業して以来、宮城県の生産拠点において主に化粧品製造・販売を行って参りました。2011年の東日本大震災においては主要工場が被災しましたが、国及び宮城県から補助金の交付を受けて、仙台第二工場の復旧及び宮城本工場の新設を行い、東北地方最大規模の化粧品製造拠点を構築することで、事業を継続して参りました。 しかしながら、2020年4月頃からの新型コロナウイルスの感染拡大に端を発した化粧品市場の激しい低迷及びそれに伴う大幅な取引減少によって、事業の状況になかなか好転が見られない状況にございました。そのため、当社事業を安定的に継続していくべく、上記のとおり、当社事業に支援を頂くため、アントレックス社への事業譲渡を決定した次第です。

上述しましたとおり、当社は、今後も従前どおり事業を継続して参りますので、大変恐縮ではございますが、引続きご支援賜りますようお願い申し上げます。

なお、アントレックス社の本件に関するプレスリリースにつきましては、こちらをご参照頂ければと存じます。



【工場ニュース】

CITE JAPAN 2019ご来場ありがとうございました

5月15日(水)~17日(金)にパシフィコ横浜にて開催されました
「第9回化粧品産業技術展(CITE JAPAN 2019)」に出展し、
多くの皆様にご来場頂きました。
おかげ様で盛況のうちに無事閉会することができました。
これもひとえに皆様のご協力の賜物と深謝申し上げます。
なお、CITE JAPAN2019にてご紹介させて頂いた商品につきまして、
ご不明な点やご質問などございましたら、
お気軽にご連絡いただければと存じます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
株式会社コスメティック・アイーダ
代表取締役社長 神谷 文夫


2019年5月10日
   “ 宮城県知事 化粧品工場視察を目的とし来訪 ” 勇気と元気をいただく

さる、5月10日宮城本工場へ宮城県知事が来訪されました。
会田会長、神谷社長はじめ工場従業員総出にて出迎え、知事より力強い激励の
お言葉を頂戴した後、工場内をご視察、弊社の”ものづくり”に関して、
大変関心をお持ちいただきました。
今回の宮城本工場来訪を通じて、弊社のテーマである”日本文化の創造”への
大きな活力を宮城県知事より頂くことが出来ました。



宮城本工場、仙台第二工場
化粧品の製造及び品質管理に関する国際規格(ISO22716)認証取得 のご報告


この度、株式会社コスメティック・アイーダ 宮城本工場および仙台第二工場にて、ISO22716(化粧品GMP ※)の認証を取得致しました。

弊社では2017年8月に仙台第二工場をリニューアル、2017年10月に宮城本工場新設を機に、お客様にご満足頂ける品質管理体制を構築する目的で導入を決定、2017年4月より認証に向けての活動をスタート、2018年10月12日 第三者機関による外部審査を経て、認証を正式に取得しました。

宮城本工場は、秤量室から充填室までをクラス10万のクリーンルームとし、室圧制御や防虫フィルターの採用などによる徹底した異物混入対策と防虫対策を施し、高品質管理体制を実現しました。
今回の認証取得により、当工場の品質基準、管理基準として認められ、改めまして信頼性の高いものとなりました。
今後もお客様のニーズにお応えすべく、厳格な基準に則した製品の製造・管理・保管を行い、安全・安心への対応はもちろん、国際基準の高品質で安定した製品供給に努めて参ります。

認証登録日:2018年10月12日
認証機関:ビューローベリタスジャパン株式会社
※化粧品GMP(Good Manufacturing practice):化粧品の製造及び品質管理に関する技術指針
ISO




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2017年11月6日
宮城本工場稼働!


宮城県亘理郡亘理町 この町で再び、この町から世界に向けて、
コスメティック・アイーダ 宮城本工場は稼働致します。


被災経験を活かしたハザードリスク対応工場。メイク品製品はもちろんのこと、
スキンケア、ヘアケア製品まで 50,000 個 / 日を生産する計画です。

【株式会社 コスメティック・アイーダ 宮城本工場概要】

名 称 株式会社コスメティック・アイーダ 宮城本工場
住 所 〒989-2324 宮城県亘理郡亘理町逢隈高屋字堂田 42-4
電話番号 0223-23-0070 FAX 0223-23-0550
事業内容 ファンデーション製品 ( 粉製品を除く )、ポイントメイク製品 ( 粉製品を除く )、 サンケア製品、スキンケア製品、ヘアケア製品、ボディケア製品の生産
生産能力 内容物:4,500Kg/ 日、充填数:50,000 個 / 日
敷地面積 22,000 m² 建築面積 4,464 m² 建築構造 鉄骨造平屋鍵




2017年10月17日


株式会社コスメティック・アイーダ 宮城本工場 竣工式が行われました。






2017年8月4日
第二工場がリニューアルして操業再開!


2011年3月 東日本大震災で、山元町にあるアイーダの主力工場となる仙台第二工場は津波にのまれ、甚大な被害に生産を見合わせておりました。

この度、宮城県、山元町、関係各位のご支援のもと、今年2月より大規模改修工事に着手し、工期6ヶ月を費やしてリニューアルしました!
この工場では生産能力を震災前に比べて約2倍に向上させる予定です。


【株式会社 コスメティック・アイーダ 仙台第二工場概要】

工場住所 〒989-2201 宮城県亘理郡山元町山寺字北泥沼195-59
敷地面積 3,448.26 m²
建築面積 2,392.16 m²
建物 A棟:2階建て 工場等、B棟:3階建て 工場等、研究開発等
事業内容 ベースメイク製品(粉体)、ポイントメイク製品(粉体)、スキンケア製品(粉体)
生産開始 2017年8月4日
生産能力 内容物:300kg/日、充填数:12,000・/日(プレス)、14,000個/日(おしろい)




2017年8月3日
株式会社コスメティック・アイーダ 第二工場竣工式


2017年8月4日に操業を再開する第二工場の竣工式が行われました。




2016年8月23日、台北で
「台湾・日本東北交流懇談会」と
あわせて行われた
蔡英文総統表敬訪問にて、
宮城県知事からの記念品として
弊社製品の
雪麗花ホワイトニングシリーズが
手渡されました。


OEMについて

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